医療法人 日の出会

医療法人 日の出会タケシマ整形外科医院
診療科目
サンライズ壱岐理事長竹嶋 タケシマ整形外科医院
院長
竹嶋 康弘

身近な、かかりつけ医として

地域の皆様の信頼にお応えします。


30数年の診療実績から生まれた地域との信頼。それが当院の宝物です。

1977年、タケシマ整形外科医院は福岡市西区野方の一角で産声を上げました。当時、周囲はまだ田畑ばかりで、開院1年後にやっと住宅地も造成されてきました。当初は1日20数名だった患者様も、やがて口伝えで50、100,200名と増えていきました。その間に周辺地域の開発も進み、今や壱岐管区の整形外科診療所の一つとしてしっかり根を張ることができたと思います。

整形外科には、外傷や神経痛など、お子さまからご高齢の方まで、様々な症状をもった患者様が訪れます。その症状には一つとして同じものはなく、またお一人おひとり生活の背景や職業的背景等、異なった環境があります。
親子2代、3代にわたって診療している方も数多くいます。
何度も診療し生活面のアドバイスをもさせていただくほど良く知った方々もいます。
 そのような沢山の患者様から学ばせていただいた経験から、患者様の通院の利便性を考え、当院で可能な治療はできるだけ当院で行い、より高度な医療が必要な時は然るべきスタッフ・設備を備えた医療機関へ紹介する。その見極めが、地域の皆様に一番身近なかかりつけ医として、最も大切なことだと考えています。

 現在の医療制度は高度な専門的診断技術や治療機能を持った大病院や中小病院、生活圏域の最前線で診療しその方に即した治療の方向性を考え外来通院治療やリハビリを行う無床診療所、そして、ある程度の専門的な手術・入院設備を備えた有床診療所に大きく分かれます。それぞれが自身の施設機能を弁え、症状の急性期から回復期、維持期、そして在宅医療に至るまで、地域全体で切れ目なく必要な医療を提供することが重要です。

 無床診療所である当院では、外来で可能な小手術からリハビリ訓練、訪問リハビリまで、皆様の生活やご家族のご事情をよく伺い、それに即して治療を行うことを心がけています。